理論

【挨拶の大切さ】挨拶をするメリットとは?挨拶をしないデメリットはある?

みなさんは挨拶ちゃんとしてますか?

してます!と即答できる方は本当に素晴らしいです!

『うーん…まぁした方がいいのはわかってるんだけど…』

という人も大丈夫!

この記事では【挨拶をするメリット】と【挨拶をしないデメリット】についてお伝えします。

この記事を読めばきっとあなたも挨拶の大切さを理解して今すぐ挨拶をしたくなると思います♪

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挨拶するメリットは?

先ほども述べたように挨拶にはたくさんのメリットがあります♪

たとえば…

  • 笑顔になる機会が増える
  • 人からの印象が良くなり友達・恋人ができる
  • 会社・仕事で上手くいく
  • 教養・マナー・常識のある人と思われる
  • 自信が持てるようになる
  • 幸せ度が増す
  • 相手との会話のきっかけになる
  • 大きな声で挨拶をすると気持ちがいい
  • 思い立ったら今すぐに始められる
  • あなたの味方だと伝えられる敵ではないことをアピールできる
  • 相手の自己重要感・承認欲求を満たすことができる
  • 気持ちの切り替えができる

挙げはじめたら正直キリがないですね!

一つずつ詳しく見ていきましょう。

挨拶のメリット①
笑顔になる機会が増える

挨拶をするのに仏頂面でする人もたまにはいますよね…。

だけど、基本的には笑顔で挨拶しましょう♪

その理由は、人間には返報性の原理があるからです!

返報性の原理とは?

人に何かをされるとお返しをしたくなる心理のこと

スーパーの試食コーナーでソーセージを食べると買わなきゃ!!!ってなるアレです。

『俺は試食しても買わねぇ!』

なんて人もたまにいますが、そういう人も、

『あー、めっちゃ美味しいなぁ…へぇ…ふーん…美味しいなー…アレ?どこいった?』

とかワケわかんない独り言を言いながら立ち去ってるはずです。(私です)

これも買わなきゃ申し訳ないという気持ちから来るのです。

挨拶も同様に笑顔で挨拶をしたら笑顔で返してもらえます。

つまり笑顔で挨拶をすれば、その分1日にできる笑顔の回数が1回増えるというわけです♪

挨拶のメリット②
人からの印象が良くなり友達・恋人ができる

挨拶をしっかりできる人は、人からの印象はかなりいいです♪

とくに、『誰かに同行している場合』に効果を発揮します!

たとえば、友人Aと一緒に街を歩いてたとします。

向こうから何やら知らない人Bが手を振りながら近づいてくる。

どうやらBさんはAさんの知り合いのようです。

さて、あなたはどうしますか?

  • ペコリと会釈して、手持ち無沙汰にして待つ
  • 笑顔で元気に挨拶して、にこやかに会話を聞いている

日本人には①の人が圧倒的に多いです。

でも考えてみると、この状況はこのあと、

  • 一緒にいた友人Aに「ごめんね」と言われる
  • 友人の知り合いBは「なんか気まずかったな」という想いが残る
  • あなたは「自分と一緒にいるときに話さなくてもよくない?」とか思う

と、誰も得をしません。

一方、②のようにしていると、友人Aからも知り合いBからも印象は爆上がりなのです!

もしかすると「友人と知り合いの会話を横で聞き耳を立てていると悪い気がする」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

なぜなら、聞かれてマズい話はしないからです!

ちなみに私は同じようなケースがあって、友人Aから「知り合いBが一緒に飲みたいって言ってる」と後日言われて、知り合いBとも友達になりました。

今はBさんと2人で一緒に出かけることがあるほどですよ♪

挨拶のメリット③
会社・仕事で上手くいく

同じようなケースは会社や仕事でも起こります!

部下や上司に同行して取引先を訪問する機会もあると思いますが、これはチャンスです!

同行している人よりもさらに印象のよい挨拶を心がけましょう!

すると、「あの人なんかいいよね〜!」という評判を得られるはずです♪

詳しくは以下の記事の中で解説しています!

挨拶のメリット④
教養・マナー・常識のある人と思われる

挨拶ができる人=教養・マナー・常識ある人だと思われやすいです♪

なぜなら挨拶は一般に常識だと思われているからですね!

たとえば自宅の近所を散歩していたとして、道で見知らぬ人とすれ違うとしましょう。

もしも相手が、

  • 挨拶をしてきた
  • 挨拶をしてこなかった

だった場合どんな風に感じますか?

きっと挨拶をしてきた場合、相手のことを「なんかすごい常識人だなぁ」と思うんじゃないでしょうか♪

挨拶のメリット⑤
自信が持てるようになる

相手よりも先に挨拶をすると自信が持てるようになります♪

詳しくは以下の記事でも書いていますが、もともと挨拶という言葉は「一挨一拶」という禅の言葉が語源になっています。

禅は武士道と密接に関わっています。

相手に先に挨拶をされてしまったら『こっちも挨拶しようと思ってたのに!!!』なんて子どもみたいなことを考えたことありませんか?

だから私は先に挨拶をする=勝ちだと思っています♪

(勝ち負けで判断するのはどうなの?という声もあるかもしれませんが…。)

何事でも、勝てれば自信がつくものです!

ぜひとも先に挨拶をしてみましょう♪

挨拶のメリット⑥
幸せ度が増す

挨拶をすれば幸せ度が増します。

これはマジです。

なぜなら人の身体は70%が水でできているからです。

『は?』

という声が聞こえてくるので、もう少し詳しく話ますね。笑

実はこの世の中のものを分解していくと、原子という最小構成単位に行き着きます。

そしてその原子もさらに電子・陽子・中性子に分類されます。高校の化学の授業で習いましたね♪

参考記事:量子ってなあに?(文部科学省)

この電子・陽子・中性子などのことを量子と呼び、この量子を学ぶ学問が量子力学です。

近年、量子力学の研究が発展してきたことによって、様々なことが証明されています。

その一つが、引き寄せの法則に代表される『人生を幸せにして豊かにする方法』です。

さらに詳しい解説は別のページでしていますので、こちらもご覧ください。

挨拶のメリット⑦
相手との会話のきっかけになる

挨拶は相手との会話のキッカケになります♪

なぜなら挨拶をすると、相手の顔を見るはずだからです!

相手を見るというのは、相手の変化にも気づきやすくなります。

  • 髪を切った
  • ステキな洋服を着ている
  • 新しいピアスをしてる

いろんな相手の変化に気づき、それを伝えることは会話のキッカケになりますね♪

ただしネガティブな変化は伝えないように注意しましょう!

挨拶のメリット⑧
大きな声で挨拶をすると気持ちがいい

大きな声を出すと気持ちいいんですよね♪

たとえば山で『ヤッホー!』って言うとか、車の中で大声で歌うとか。

もちろん挨拶でそこまで大声を出すワケにはいきませんが、普段の会話よりもちょっと大きな声で挨拶するとかなり気持ちいいですよ♪

挨拶のメリット⑨
思い立ったら今すぐに始められる

挨拶の良いところは思い立ったら今すぐにでも始められることです♪

準備もいらない。道具もいらない。お金もいらない。スキルもいらない。ノウハウもいらない。

必要なものは、ただ挨拶をしようという気持ちと、ほんの少しの勇気だけです。

こんなに手軽に始められるのに、人生を大きく変えられるものって他に何もないと思います♪

挨拶のメリット⑩
味方であること、敵ではないことをアピールできる

挨拶をするのは、相手に味方であることをアピールしていることになります♪

世界的に見ても治安のよい日本において、周りに敵がいることはほとんどありません。

でも身の回りの社会の中で敵を作ってしまう人は少なからずいますね…。

たとえばそんな人が周りの人に元気に挨拶をしたらどうでしょうか?

きっと「意外と悪い人じゃないのかも…」って気になりますよね♪

挨拶には相手に対して「敵じゃないよ〜!」とアピールする力があるんです。

挨拶のメリット⑪
相手の自己重要感・承認欲求を満たすことができる

挨拶をするには、相手が必要です。

誰もいないところで挨拶する人はいないですからね♪

つまり、挨拶をするということは、相手がそこに存在していることを認識しているということ。

相手の存在を認めているということは、相手からしたら、自己重要感や承認欲求が満たされたということになります。

同時に、あなたも相手から存在を認められることになるので、あなたも承認欲求が満たされWIN-WINですね♪

挨拶のメリット⑫
気持ちの切り替えができる

意外と重要な挨拶のメリットが気持ちの切り替えができることです!

たとえばケンカした翌日などに相手と会うと気まずいですよね。

でもしっかりと挨拶をして、ちゃんと「ごめん」と言えば、気持ちの切り替えができます。

幼稚園生でもできることなのに、大人になるにつれてなかなかしづらくなっていくものですね…。

放っておけばだんだんと気まずいのがどうしようもなくなっていき、疎遠になってしまうということも。

しっかり挨拶をして、きちんと気持ちを切り替えていきましょう!

挨拶をするデメリットは?

挨拶をしないデメリットは基本的に「挨拶をするメリットを裏返したもの」と考えたらいいですね♪

要するに、

  • 笑顔になる機会が減る
  • 人からの印象が悪くなり友達・恋人ができない
  • 会社・仕事で上手くいかない
  • 教養・マナー・常識のない人だと思われる
  • 自信が持てない
  • 幸せ度が減る
  • 相手との会話のきっかけがない
  • 大きな声で挨拶をするとうるさい
  • いつまでたっても何も変わらない
  • 敵対心をアピールできる
  • 誰の自己重要感も承認欲求も満たされない
  • 気持ちをいつまでも引きずる

書いてて悲しくなりますね…。

では逆に【挨拶をするデメリット】というのは存在するのでしょうか?

もっとわかりやすく言えば『挨拶したくない勢にとっての大義名分』ですかね。

言い方が悪いですけど。笑

つまり挨拶をしたことで害がある可能性について考えてみます。

挨拶をするデメリットはおおむね次のような感じでしょう。

  • 挨拶を強要されたと思われてパワハラ認定される可能性がある
  • 大きな声で挨拶をすると喉と心臓に負担がかかる
  • 事案が発生したと通報される

うーん、このくらいしか思いつきません。

したくない勢の方すみませんね。笑

ちょっとだけ詳しく解説します。

デメリット①
挨拶を強要されたと思われてパワハラ認定される可能性がある

以下の記事でも紹介しましたが、最近は『挨拶をしたくない人』が増えているそうです。

挨拶は基本的にやって損のあるものではないので、極力した方がいいのですけど…。

挨拶がしたくないというのはちょっと残念です。

ただ、気持ちはよくわかります。

特に日本の学校では、元気でハツラツとしていると「あいつウザくね?」となってしまうことも多いです。

そんな中、挨拶をしっかりするのはなんか「がんばってる感」が出て恥ずかしいみたいな気持ちになっちゃいますよね。

そういう風土で育ってくると、挨拶をするのを嫌がる傾向があるように感じます。

デメリット②
大きな声で挨拶をすると喉と心臓に負担がかかる

ちょっと言い方が悪いですが、挨拶が苦手な人は声が小さいです。

そんな人がムリに大きな声で挨拶をしようとすると喉に負担がかかりますね。

また、かなり緊張するでしょうから、心臓にも負担がかかります。

さすがに挨拶したときに心臓発作を起こして「死因:挨拶」となる人はいないでしょうけど…。

挨拶が苦手な人にとっては、挨拶は身体的な負担がかかる行為と言えそうです。

デメリット③
事案が発生したと通報される

これは挨拶が苦手な人に限ったことではなく、今の日本社会の問題ではあるのですが。

小学校などでは、防犯メールがあるところもありますね。

そのなかで、「男性が小学生に声をかける事案が発生」などというものがたまにあります。

明らかに怪しい声かけ事案がほとんどですが、たまに「ただ挨拶をしただけで事案と言われた」というケースもあるようです。

中には、「男が歩いている事案が発生」「男が無言で早足で歩くという事案が発生」という目を疑うようなものも存在するようです。

近所で挨拶をすると通報されてしまう悲しい世の中となった今、挨拶をすることにデメリットはあると言えるかもしれません。

まとめ:挨拶のメリットとデメリット

今回は挨拶のメリットとデメリットを見てきました。

挨拶をするメリットは、

  • 笑顔になる機会が増える
  • 人からの印象が良くなり友達・恋人ができる
  • 会社・仕事で上手くいく
  • 教養・マナー・常識のある人と思われる
  • 自信が持てるようになる
  • 幸せ度が増す
  • 相手との会話のきっかけになる
  • 大きな声で挨拶をすると気持ちがいい
  • 思い立ったら今すぐに始められる
  • あなたの味方だと伝えられる敵ではないことをアピールできる
  • 相手の自己重要感・承認欲求を満たすことができる
  • 気持ちの切り替えができる

一方、挨拶をするデメリットは、

  • 挨拶を強要されたと思われてパワハラ認定される可能性がある
  • 大きな声で挨拶をすると喉と心臓に負担がかかる
  • 事案が発生したと通報される

です。

とはいえ、挨拶をするメリットは、挨拶をするデメリットと比べても比較にならないほど大きいと個人的には感じます。

やっぱり挨拶は大切です。

しっかり挨拶できる人になっていきたいですね。

  • この記事を書いた人

赤羽 惣右介

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