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「挨拶の大切さ」と「笑顔」の関係とは?人に好かれるためにやるべきこと

挨拶の大切さを語る上で
切っても切り離せないのが
笑顔との関係性です。


ではなぜ挨拶には笑顔が
大切なのでしょうか?


それは、笑顔で挨拶をすると
心が開かれるからです。


この記事では、挨拶の大切さと笑顔との
関係性についてお話していきます。


きちんと笑顔で挨拶できれば、
たとえ初対面の相手でも
心のガードを外すこともできます。


ポイントは「アンミカの法則」です。

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挨拶に笑顔は大切。ただやれば良いものではない

よく「挨拶には心を開くという意味がある」
などと言いますよね。


ではこの「心を開く」とは、「誰の心」
のことを言っているのでしょうか?

挨拶で開くのは誰の心?

挨拶が「心を開く」と言っても
その対象が誰かを認識しておかないといけません。


「相手」でしょうか?
それとも「自分」でしょうか?


ここで、決して間違えてはいけないは、
挨拶で開くべきなのは「自分の心」
だということです。

挨拶で相手の心は開こうとしてはいけない

挨拶は、自分の心を開くものです。


決して相手の心を開くためにするものではありません。


なぜなら、あなたがどう行動しようが、
相手には「それを受けてどう行動するか」
の自由があるからです。


たとえば「相手の心を開こう」と
考えて挨拶をしたとします。


このとき、もし挨拶をしても
相手が何の反応も返して来ない
または、無視してきたとしたら
あなたはどう感じるでしょうか?


もしかしたら、腹を立ててしまう
かもしれません。


しかし、相手は相手で
一人の人間です。


あなたの挨拶に対して、
相手がどう行動しようが
相手の勝手なのです。


その日の朝に、何かとてつもない不幸があり、
ずっと考え事をしていて、単に聞こえなかった
というだけかもしれません。


つまり挨拶で「相手の心を開こう」
というのは、傲慢でしかないのです。

自分が心を開くから
相手も心を開く

挨拶はあなたの心を開くものです。


その挨拶を受けた相手が、
「この人と仲良くしたい」
と思って、心を開いてくれます。


では挨拶をするときに
あなたが心を開くには
どうすればいいのでしょうか?


そのために必要なのが
「笑顔」なのです。

挨拶には笑顔が大切。笑顔の2つの効果

挨拶をするときに大事なことが
いくつかありますが、
もっとも大事なのが「笑顔」です。


なぜなら、先述のとおり笑顔には
「あなたの心を開く」効果があるからです。


あなたが「笑顔」だと、
あなたの心は相手に開いています。


「笑顔」には次の2つの効果があります。

  • 明るい気持ちでいられる
  • 相手に好意を示す

それぞれ詳しく説明します。

明るい気持ちでいられる

笑顔でいる人は、少なくともその瞬間は
明るい気持ちでいる人です。


なぜなら自然な笑顔は意識しないと
うまく作れないからです。


不機嫌な気持ちでいるときに
笑顔を作ろうとしても
ぎこちなくなってしまいます。


たとえば「笑いながら怒る」のは、
かなり難しいんです。


それができるのは、
日本でも竹中直人さんだけです。笑


つまり、笑顔を作るだけで、
明るい気持ちになり、
それがあなたの心を開くことになります。

相手に好意を示す

笑顔は相手に好意を示すことでもあります。


嫌いな人には笑顔は見せませんよね?


わかりやすく言うと、

  • 笑顔を見せる
  • 相手を受け入れている
  • 相手に敵意がない
  • 相手に好意を向けている

というわけです。


もちろん、異性としての好意ではなく
人と人とのつながりを作りたい
という意味での好意です。

挨拶に大切な笑顔を作るには練習が必須

「挨拶に笑顔が大切」というのは
わかっていると言う人もいるでしょう。


しかし、実はそう簡単ではありません。


というのも実は笑顔は練習が必要なのです。


なぜなら、現代人はコロナ禍の影響で
深刻な表情筋の運動不足だからです。(参考記事)


たとえば私は、鏡の前で笑顔の練習を
毎朝やっていますが、以前と比べて
かなり笑顔がぎこちなくなったと感じてます。


筋肉はしばらく使わないと徐々に
衰えていくものですが、
表情筋についても同じです。


鏡の前でしっかり練習していきましょう。

  • この記事を書いた人

赤羽 惣右介

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