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「挨拶の大切さ」を中学生は理解している?人生がうまくいくための挨拶

挨拶はとても大切です。


「そんなこと言われなくても知ってるつの」
そんな声が聞こえてきそうですね。


では『なぜ挨拶は大切か説明』できますか?


その答えは、挨拶があなたの人生を
変えるパワーを持っているから
大切なのです。


もちろん良い方向にも悪い方向にも。


この記事では、なぜ挨拶があなたの人生を
変える力を持つのか?
について解説します。


将来に向けて中学生の時期から、
しっかりと挨拶ができる習慣を
つけておきましょう。

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挨拶する・しないによる損と得

「挨拶は大切だからきちんと挨拶しなさい」


こう言われたら、あなたはどう感じますか?


中学生のわたしは、こう思いました。


「は、うっせー」


まぁ思春期の中学生なんてこんなもんです。


でも私も大人になった今だから言えます。


挨拶をちゃんとしないと損します。

なぜ挨拶しないと損するのか?

挨拶をしないと損する理由。


それは、挨拶をしない人は誰からも
良い印象を持たれないからです。


もう少し詳しく説明しましょう。



挨拶は、よくこんな風に言われます。

「挨」は「心を開く」
「拶」は「相手に迫る」
という意味がある。

つまり「挨拶」とは、
心を開き相手に迫ることである。

ではここで心を開くのは誰でしょう?


それはもちろん、「あなたの心」です。


つまり挨拶にはあなたの心を開く
という効果があるのです。


逆に言えば、挨拶をしないのは
「心を開かない」とも言えます。


たとえばいきなり、向こうから2人
近づいてきたとします。


片方は、挨拶もせず仏頂面の人、
もう片方は、笑顔で気さくに挨拶をする人。


あなたはどちらと仲良くなりたいですか?


言うまでもなく、後者ですね。


今度は逆に考えてみましょう。


もし仮にあなたが次のどちらだったら
人に気に入られるでしょうか?

  • 挨拶せず仏頂面な人
  • 誰にでも気さくに笑顔で挨拶する人


もちろんこれもやはり後者ですよね。


つまり、挨拶をしないと、
今後の人間関係で損をする
可能性があるということです。

中学生も挨拶ができれば将来、得をする

同時に、挨拶で得をすることもあります。


中学生もやがて高校生になり、
大学生になり社会人になるでしょう。


社会に出た時に挨拶ができるかできないかで
大きく運命が変わることがあります。


なぜなら社会人になると、
ビジネスで人に関わる機会が
多くなるからです。


そこで相手に持たれる印象によって、
あなたの人生は大きく変わってしまいます。


たとえば、挨拶によってビジネスや人生が
好転し、ホテルの社長になった
人もいます。


他にも、あなたが将来、入った会社で
あなたと他の誰かの二人のうち一人を
昇進させる人事考課の際に、


「普段から挨拶がしっかりできている」

ことが最後の決め手になるという場面が
もしかしたら来るかもしれません。

中学生のころからしっかり挨拶をしよう

あなたが今すでに挨拶ができる人なら
それはとてもすばらしいことです。
これからもぜひそのままでいてください。


でも、もしも挨拶が苦手なら…
少しずつでもいいです。
挨拶ができるように努力してみてください。


なぜなら、人は、自分の性格や習慣を
変えるのはなかなか難しいからです。


たとえば、挨拶が苦手な人がいたとします。
しかし30年も40年もそれで生きてきた。


その人が、「挨拶の大切さ」に気づき、
挨拶をしなきゃと自分を変えようとします。


だけどそれは本当に大変です。
なぜならもう長い間それで生きてきたから。


変わろう変えようと思えばいくらでも
変われるのが、中学生という年代です。


ぜひあなたも挨拶ができるようになって、
これからの人生を素敵なものにしましょう。

  • この記事を書いた人

赤羽 惣右介

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